削れて白くなった板だって張り替えなくてもきれいに!


6月1日
お客様> そろそろ、張替えしないと駄目かな?
 
木田> と言う相談から始まった今回の物件は大府です。

 窓際キッチン回りは、結露や洗剤、水などで相当劣化が進んでいます。
  
 床はブラウンの板ですが写真でも解るように、白く色が抜けてしまっていますね
  

   ちなみに、写真の右半分が塗装後に2回塗りで、約5年ほどの耐久性を持つWAXを塗ってあります。

 
ですが、こまめな掃除は忘れてはいけません。

 今回の工事では、床材の保護、これ以上の劣化を防ぐこと現状を維持し床材の張替え工事によるコストを削減することを目的に工事を行ないました。

 この先5年はとくに、お手入れはいりませんが5年後には、今回の工事で見て頂いたように自分たちでWAXを塗って、節約管理をしていただきたいなと思います。
 
 もともと、フローリングには、水や汚れから木を守る為に、保護の塗装がしてあるものが多いです。
その保護膜がなくなった状態で使用を続けると、板の劣化が早まります。

そんな状態になる前に、WAXを塗ってしっかり管理をすることが、大きな節約につながります。

 大切なお家ですから、 しっかり節約管理を始めてください。

  この写真では、右半分くらいが施工済み、左半分は残ったWAX、汚れを

剥離(洗浄、除去)をした状態、塗装前の状態です。

  正直、こうなる前に対処をしていれば、もっとコストを抑え、床は長持ちします。

  物を大切にするこは地球に優しいと考えています。

 今回工事をさせて頂いた斉藤様、ありがとうございました。 コーヒーとてもおいしかったです。 ご馳走様でした。

 次は、自分たちでWAXに挑戦してみてください、いつまでもきれいな床が続くのを応援しています。 

 会社の方でもWAX剥離、塗りの日曜大工教室を考えています。忘れてしまったら是非参加してください。。

                                                            木田

 今回の工事金額<施工面積52平米>

 剥離(洗浄、除去)     

 下地調整

 塗装    

 フロアーコート(ウレタン)

                                    ¥192,360ー(税込み)                                         

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