無垢材の部分的な染み抜き等の洗浄もお掃除でリフォームのスタイルサービス

きりん組さんも、ぞう組さんもインフレンザで学級閉鎖中

我らが娘のコアラさんも、残すところ4人で自主閉鎖

念のために休みにした途端

高熱。

ぶるるるるるるるるるるるるr ジャン‼︎

なんで‼︎

今日は、部分的な無垢床材のシミ汚れの除去もできます。

そんな写真です。

  

   
檜のさら無垢材に出来た雨染みだと思います。

研磨することで、取れる汚れもあるかとは思いますが、そこだけ色が変わってしまうので

目地までのピースで作業することがほとんどです。

ちなみに、汚れの上から顔料で着色をかけていく方法もありますが、それは一時的に綺麗になった様に見えるだけなので、私たちの会社ではやらない工事の一つです。

根本が、1 ゴミを出さないための工事

                2 お手入れをしやすくする工事

以外はしないからです。

ただ、それぞれにメリットがあるから、お客様の考え方次第で選択して貰えばいいと考えます。

   
 
杉のさら無垢材の日焼け跡を取る工事です。

   
 
これも、杉材の日焼けあとです。

あれ向きが

   
 
若干残ってますが、自然塗料を最後に塗布すると、濡れ仕上げと言って

色味が濃く見えるので、ほぼ分からなくなります。

工事の方法は、まず灰汁抜きで、木の大まかな汚れを中から取っていきます。

それから、カビ抜きで黒ずみの原因の、黒カビやらと取り除きます。

そんなことをしていると、中から昔触ったであろう指の油の跡や足跡が出てきたりします。

指紋みたいに出てくるんですよ。

そんな汚れもタンパク質を分解して、最後に染みを抜いて、木の本来持つ赤味を復元したりして洗浄が終わりです。

これだけ洗浄すると、自然塗料が規定量入ります。

逆に、ここまでしっかり洗浄をしないと、木の中に自然塗料が入ることはまずありません。

規定量オイルを使っても、表面に塗るだけでは、せっかく高い自然塗料を使っても

効果は半分以下になってしまいます。

ここまでしっかりやらせてもらえるから、スタイルサービスでは、無垢材のオイル仕上げでも保証をつけることができます。

木の管理、無垢材の管理、合板フローリングの管理

知ってるようで中々知らないことも多い分野なのかなと思います。

毎日触れる場所だからこそ、衛生的に、楽に管理できるといいですね。

長々と書いてしまいましたが、とても重要なことです。

将来かかってしまうコストを避けるためにも、日々のちょっとしたお手入れで防ぐことが出来ます。

張り替えなどの大きな予算を防ぐためにも、お家の管理を始めましょう

お掃除でリフォームのスタイルサービスでした。 

 
   
    
 
外装、柱、なげし、梁、天井壁、腰壁等の無垢材の特殊清掃も行っています。

お見積は、もちろん無料です。

HPよりお問い合わせ下さい。

 

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