無垢床材の汚れを取って、これから汚れなくする工事をご紹介(愛知県日進市K様邸)

  

昨日、月の上に光の柱が見える珍しい現象を見ました。

こんばんわ、木田です。

今日もすっかり遅くなってしまいましたが、皆様風邪などひいていないでしょうか?

月曜日から、愛知県日進市K様邸で無垢床材の特殊清掃すなわち‼︎

無垢床材の汚れを取って、これから汚れなくすると言うこうじをさせて頂いています。

今週1週間で工事を完了する予定でいますが、人数を入れてバーンとやれる工事にはならなそうです。

使っている無垢材の箇所にばらつきがあったり、まーよくあることですね。

上の写真は、ひとまず無垢材の中に溜まった汚れを右半分取り除いたところです。

これから、今まで入っていた汚れの代わりに、自然塗料を入れていきます。

この2日間は、2階部分の灰汁(アク)抜きに染み抜きにカビ取りをして、無垢材の中の悪いものを出しました。

明日から、少しカラーオイルとクリアーオイル(オスモオイル)を入れて汚れが入らなくします。

簡単に言えば、汚れをとって、汚れが染み込む前に、透明な汚れ(オイル)を先に入れて、他の汚れを入らなくしてしまう、だから染みの汚れや、水滴の跡、黒ずみが出来なくなる。

なぜなら、もうオイルが入っているので入れないだけではなくオイルは水分を弾くから、なおさら汚れが付きにくい。

言い方がとっても悪いような気がしますが、すごく簡単に言えばそう言うことです。

   
 
上の写真は、灰汁抜きまでです。

   
 
上の写真は、灰汁抜きと染み抜きまで終えたところです。

無垢床材も無垢材の柱なんかも、とても管理が難しい気がしますが

今は、いい保護塗料も多く出ています。

無垢材の風合いを残したまま、一般的なお手入れで綺麗な状態を保つことができますよ

1年に一回、指定の洗剤で拭くだけでオイルも戻すことができる洗剤もあったりします。

そんなことができる状態にするのにお金はかかりますが、最初にしっかり管理できる状態にしておくのは、大切なことです。

それが、物を長く使うコツでしょうか。

今週は、無垢材の写真が続きます。

完成写真や参考になる、為になる情報をお伝えできればと思っています。

興味のある方は、是非またお立ち寄り下さいませ‼︎

お掃除でリフォームのスタイルサービスでした。

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