2016年2月 のアーカイブ

無垢材の部分的な染み抜き等の洗浄もお掃除でリフォームのスタイルサービス

2016年2月24日 水曜日

きりん組さんも、ぞう組さんもインフレンザで学級閉鎖中

我らが娘のコアラさんも、残すところ4人で自主閉鎖

念のために休みにした途端

高熱。

ぶるるるるるるるるるるるるr ジャン‼︎

なんで‼︎

今日は、部分的な無垢床材のシミ汚れの除去もできます。

そんな写真です。

  

   
檜のさら無垢材に出来た雨染みだと思います。

研磨することで、取れる汚れもあるかとは思いますが、そこだけ色が変わってしまうので

目地までのピースで作業することがほとんどです。

ちなみに、汚れの上から顔料で着色をかけていく方法もありますが、それは一時的に綺麗になった様に見えるだけなので、私たちの会社ではやらない工事の一つです。

根本が、1 ゴミを出さないための工事

                2 お手入れをしやすくする工事

以外はしないからです。

ただ、それぞれにメリットがあるから、お客様の考え方次第で選択して貰えばいいと考えます。

   
 
杉のさら無垢材の日焼け跡を取る工事です。

   
 
これも、杉材の日焼けあとです。

あれ向きが

   
 
若干残ってますが、自然塗料を最後に塗布すると、濡れ仕上げと言って

色味が濃く見えるので、ほぼ分からなくなります。

工事の方法は、まず灰汁抜きで、木の大まかな汚れを中から取っていきます。

それから、カビ抜きで黒ずみの原因の、黒カビやらと取り除きます。

そんなことをしていると、中から昔触ったであろう指の油の跡や足跡が出てきたりします。

指紋みたいに出てくるんですよ。

そんな汚れもタンパク質を分解して、最後に染みを抜いて、木の本来持つ赤味を復元したりして洗浄が終わりです。

これだけ洗浄すると、自然塗料が規定量入ります。

逆に、ここまでしっかり洗浄をしないと、木の中に自然塗料が入ることはまずありません。

規定量オイルを使っても、表面に塗るだけでは、せっかく高い自然塗料を使っても

効果は半分以下になってしまいます。

ここまでしっかりやらせてもらえるから、スタイルサービスでは、無垢材のオイル仕上げでも保証をつけることができます。

木の管理、無垢材の管理、合板フローリングの管理

知ってるようで中々知らないことも多い分野なのかなと思います。

毎日触れる場所だからこそ、衛生的に、楽に管理できるといいですね。

長々と書いてしまいましたが、とても重要なことです。

将来かかってしまうコストを避けるためにも、日々のちょっとしたお手入れで防ぐことが出来ます。

張り替えなどの大きな予算を防ぐためにも、お家の管理を始めましょう

お掃除でリフォームのスタイルサービスでした。 

 
   
    
 
外装、柱、なげし、梁、天井壁、腰壁等の無垢材の特殊清掃も行っています。

お見積は、もちろん無料です。

HPよりお問い合わせ下さい。

 

無垢材のお掃除をして汚れなくする工事(豊橋市K様邸)

2016年2月24日 水曜日

おはようございます。

フェイスブック全然連動していませんが、今回こそは連動してください。

今回は、無垢材の洗浄と保護工事の写真です。

  

気づけば、こんな風にシミだらけになってしまった檜の無垢材を染み抜きしたり、カビ取り、灰汁洗いなんかをして

  

こんな風に綺麗にして

  
周りの柱、梁なんかとのバランスを考えて、少し自然塗料で着色して

  
最後にツヤを抑えた、マットな仕上がりにする為、自然塗料のつや消しを

無垢床材に入るだけ吸わせたら完成です。

これが、無垢材の特殊洗浄と保護工事です。

この先は、お客様自身でオスモさんのワックスアンドクリーナーで拭きあげるだけで

清掃とオイル戻しが一緒にできるので、管理も楽々です。

無垢材を綺麗に保つのは、本当に神経を使うので大変ですが、汚れてしまったり、水や雨などでシミになってしまう前にオイル等の自然塗料を規定量しっかりいれておけば、防げる汚れは多いですね。

新品の状態でも、一度洗浄で汚れを中からしっかり取ることをお勧めします。

   
 
キッチンの拭いても取れない汚れも

   
 
中からしっかり洗浄をかけると

上写真の様に取ることができます

後は、保護剤を塗って完了です。

こんな工事を、日々行っている会社です。

お掃除でリフォームのスタイルサービスでした。

K様ありがとうございました。 感謝‼︎ 

フェースブック連動

2016年2月17日 水曜日

テスト投稿

お掃除でリフォームのスタイルサービス

【無垢床材】檜・杉床材の特殊清掃と保護工事。豊橋市K様邸

2016年2月17日 水曜日

今日は、豊橋市K様邸で無垢材の染み抜き洗浄と自然塗料を使った、保護工事を進めています。

今週の火曜日から工事に入っています。

お気付きの方もいるかもですが、1月末から4人目のK様です。

なんかこんな事ってありますね〜

日進市、無垢材の染み抜き洗浄と保護工事のK様邸

江南市、ワックス剥離とフロアーコートのK様邸

豊田市、ワックス剥離とフロアーコートのK様邸

豊橋市、無垢材の染み抜き洗浄と保護工事のK様邸

こうなったら次も、と行きたいところですが、次は違います。

工場の特殊清掃、T社です。

状況は、こんな感じです。

   
   
檜の水染みや表面に出てるのは、カビでしょうか。

全体は

   
   
上から2階の杉板

これは、そんなに汚れていないので、カビ抜きと自然塗料でで仕上げます。

2・3枚目は、1階の檜

これは、染み抜き、灰汁抜き、カビ抜きをして自然塗料で仕上げます。

   
 
階段もかなりカビが出てるので、カビ取りをして

ここは、フロアーコートで仕上げます。

   
 
洋室とホールは合板です。

ここも、洗浄をかけてフロアーコートで仕上げます。(10年耐久)

いわゆるワックスじゃなくて、塗装です。

  
汚れの種類やなんかを、テストをかけながら薬品を選定して、これくらいまで汚れを落とそうっていう基準を作ります。

その後、工事を少しづつ広げていきます。

工事の状況は、また更新していきます。

お掃除でリフォームのスタイルサービスでした。

愛知県日進市K様邸 無垢床材 ・柱洗浄、保護工事完了写真

2016年2月17日 水曜日

寒かったり暑かったり、脱いだり着たり、風邪ひきました。

木田です

4月のHPリニューアルに向けて、フェースブックと記事が連動することになりました。

コンバーションが取れるかはわかりませんが、多くの人に見てもらえるきっかけにはなるような気がしています。

1月末に工事を完了しました、愛知県日進市K様邸の工事のご紹介です。

K様邸では、杉の圧密無垢材に付いた雨染みや汚れを取りたい事と、汚れが付きにくくしたいという事でご相談を頂きました。

   
   
こんな風になってしまった、雨染み、水滴跡を取りたいという事でした。

この先、汚れが染み込まないようにする為、無垢材の中に入った、灰汁やカビ汚れ、染みなどを、全て取り除いて

代わりにオイルを戻す工事を進めさせて頂きました。

  
こんな風に、表面の洗浄をかけてから、灰汁を抜いていくと

   
 
こんな風に取れてきます。

今回は、柱の色や全体の雰囲気と色が変わりすぎてしまうので、少し色の入ったオイルも使い、仕上げていきました。

   
 
こんな風に、染み、カビも抜いて

   
 
分かりにくいですが、少しだけ色味をつけて全とのバランスをとっています。

最後に、つや消しの自然塗料を木の中に入るだけ吸わせたらかんりょうです。

   
 こんな風に、表面に自然塗料を塗るだけじゃなく、中の汚れを取って規定量の自然塗料をしっかり入れておくと

1年に一回程度、オスモさんから出てる

ワックスアンドクリーナーで掃除するだけで、オイルも戻るし、汚れも取れます。

もちろん、水染みなんかもできなくなります。

床材によっていろんな管理の方法がありますが、今回は、杉の圧密床材

汚れを取って、付きにくくする工事でした。

お掃除でリフォーム スタイルサービスでした。

感謝‼︎

東区の定期清掃 洗浄とワックスの塗布

2016年2月3日 水曜日

今日は、朝6時から東区の定期清掃に入らせて頂きました。

東区の店舗様では、2ヶ月に1回のペースで定期清掃(洗浄とワックスの塗布)をさせて頂いています。

昨日の疲れと眠気

そんな言い訳を使わせていただき、施工前の写真を撮り忘れてしまいました。

反省しています。

完了写真はこちらです。

   
 

溜まった油汚れ、黒ずみもすっきりしましたが完了写真だけでわかりませんよね(笑)

綺麗にはなったんですよ。

昼からは、広告、HPのご相談にWeb会社様へ行ってきました。

実は、HPも10年前のもの

だいぶと古くなりました。

他の会社のHPに比べて随分と見にくくなりました。

今のHPは、本当に見やすいですねー、うちのは、スマホにも対応してないですからね

たまに苦情も頂きます。

なんか、愚痴っぽくなってしまいましたが、全体的に見やすく分かりやすいものに変更して行きたいなとは考えています。

4時からは東海市でお見積もりを1件

6時からみよし市でお見積もりを1件担当させて頂きました。

明日からは、日進市で無垢柱の保護工事です。

また写真をあげますね

ちなみに、日進市K様邸の床の工事も無事に完了しました。

   
 
こんな風に染み抜きしたり

   
 
灰汁や汚れを落としたり。

また詳しくあげますね。

なんだか中途半端になりましたが

では、